結論から言うと、Switch2は画面・処理性能・ストレージのすべてで大幅に進化しており、買い替えの価値は十分にあります。
ここでは初代Switchとの主な違いを項目別に見ていきます。
画面サイズが6.2インチ→7.9インチに
Switch2の画面サイズは7.9インチで、初代Switchの6.2インチから大型化しました。面積比では約1.6倍にもなり、携帯モードでの見やすさが大きく向上しています。
解像度・フレームレートが大幅向上
携帯モードの解像度は初代Switchの1280×720から1920×1080(フルHD)へ約2倍の画素数になりました。テレビモードでは4K出力に対応し、初代Switchのテレビモード(1920×1080)と比べると約4倍の画素数です。さらに最大120fpsの高フレームレートとHDRにも対応し、映像の滑らかさ・鮮やかさが大きく向上しています。
ストレージは8倍の256GB
内蔵ストレージは初代Switchの32GBから256GBへと8倍に増えています(有機ELモデルの64GBと比べても4倍)。とはいえSwitch2向けソフトはファイルサイズが大きくなる傾向があるため、ダウンロード版を中心に遊ぶならmicroSD Expressカードでの増設も検討しておくと安心です。
その他の進化ポイント
マイクを内蔵し、ボイスチャットで会話しながら遊べる「ゲームチャット」機能が新たに追加されました。あわせて、これまでのSwitch向けソフトの多くをそのまま遊べる後方互換にも対応しています(詳しくは後方互換まとめの記事で解説しています)。
スペック比較表
| 項目 | 初代Switch → Switch2 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.2インチ → 7.9インチ |
| 携帯モード解像度 | 1280×720 → 1920×1080 |
| テレビモード解像度 | 1920×1080 → 4K対応 |
| フレームレート | 最大60fps → 最大120fps・HDR対応 |
| 内蔵ストレージ | 32GB → 256GB |
| 新機能 | ― → マイク内蔵・ゲームチャット |
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まとめ
Switch2は画面サイズ・解像度・フレームレート・ストレージのすべてで初代Switchから大幅に進化しています。これまでのソフトも多くはそのまま遊べるため、買い替えても資産を無駄にしにくいのも安心材料です。
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